しおかぜレモンのまち本棚〜絵本とエッセイ集

書籍

しおかぜレモンのまちから生まれた、絵本とエッセイ集

どれも、Mac自身の実体験と、レモンブリーズの世界観から紡がれています。
気になる一冊から、そっと開いてみてください。



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絵本シリーズ「しおかぜレモンのまちの物語」

店舗やマルシェで愛されてきた貝殻屋根のお家や妖精たちが、物語の中で息を吹き込まれるシリーズです。絵とバイリンガルテキストで楽しむ絵本版と、挿絵入りでじっくり読み進める文庫版(読み物)、2つの形でお楽しみいただけます。全5巻構成。

第1巻

シトラ〜とべない妖精


こころのなみだのぬぐいかた

他の妖精たちのように空を飛ぶことができないシトラ。父親の突然の旅立ちの後、ますます自信を失い、空を飛ぶことさえ諦めかけていました。でも、静かな森のささやきと自然の優しさに包まれるうちに、「ありのままの自分を愛する」という大切なことに気づき、小さな翼が淡く光り、初めてふわりと空へ——。「飛べない」という個性を嘆くのではなく、「物語を紡ぐ」という自分だけの才能を見つけ、認め、愛する旅路の物語です。

読者の声(絵本版)

  • 「主人公のシトラに自分を重ね合わせながら読むと感情がすーっと入ってきて、読み終える頃には涙でいっぱいになりました。今までの自分、今の自分にも優しい風が吹きました」(山梨県 Mさん)
  • 「わたしはわたしのままでいいんだ。過去の自分みたいな方にシトラのあたたかくて優しいお話が届いたらいいなと思いました」(埼玉県 Yさん)
絵本版: ¥1,760(税込)/付録絵本「コッコラックのものがたり」付き
文庫版: ¥2,200(税込)/全9章・手書きスケッチ風イラスト収録

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第2巻

ユズモと感謝の樹


こころとかがくのハーモニー(文庫版タイトル:ユズモとシトロン——夢の国のはじまり)

「すべては数字で表せる」と信じる科学者ユズモと、「感謝の気持ちで物を交換する国にしたい」と宣言した国王シトロン。友情にひびが入ったとき、ユズモが森の奥で出会ったのは、神秘的な少女ミカと、お金では測れない大切なものでした。第1巻で描かれた自己受容の先に広がる、新しい価値観の物語です。

絵本版: ¥2,200(税込)/付録絵本「ホーチャム」付き
文庫版: ¥2,200(税込)/全10章・手書きスケッチ風イラスト28点収録

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第3巻

奇跡のハーモニー〜レモとライミの物語

芸術家レモと、自然と歌で語らうように生きるライミが出会い、深く愛し合い、娘シトラを授かります。しかし優しすぎるレモの心は人々の負の想いを吸い取り続け、病を招いていきます。それでも二人が見つけたのは、死を恐れず、愛を形を変えて永遠に繋いでいく美しいハーモニーでした。シリーズの中でも特に情感豊かな、愛の本質と家族の絆、静かな別れと再生を描いた一作です。

文庫版: ¥2,200(税込)/全10話・手書きスケッチ風イラスト28点収録

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※第3巻は現在、文庫版(読み物)のみの販売です。絵本版・第4巻・第5巻は制作中です。完成次第、随時こちらに追加していきます。

書籍(エッセイ・絵言葉集)

ココロのおかたづけ Vol.1


感じすぎる日のための10の問い

感じすぎるあなたのココロをそっと整える、10の問いと処方箋。心がひどく疲弊しているとき、どのページからでも、ただそっと開いてみてください。大人のための静かな内省エッセイです。

価格: ¥1,320(税込)

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ココロのおかたづけ手帖


当たり前の中に、幸せを見つける練習帖

当たり前の毎日に、小さな幸せを見つける、3行の練習帖。書けない日があってもいい。ただ、時々開いて、そこにある言葉と余白に触れてみてください(13週間の日記形式)。

価格: ¥1,320(税込)

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あたりまえのふしぎ


世界がやさしく見えてくる絵言葉

日常の中に静かに宿る「当たり前のものの不思議」を描いた9つの作品を集めた絵言葉集。絵が先に語り、言葉が後を追います。日英バイリンガル、全192ページ。

価格: ¥2,200(税込)

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noteで2章分を試し読み:「ちいさいほうへ」「かげとあるく」

こもれびの絵ことば


WHERE THE Light gets in / あたまとココロの深呼吸

木漏れ日のように、ふと差し込む小さな気づき。「あたまとココロの深呼吸」をテーマに、静かな水彩の絵と短い言葉で綴る絵ことば集です。「あたりまえのふしぎ」の姉妹編として、日々の中で立ち止まりたいときに開いてほしい一冊です。

※価格・購入リンクは確定次第、追加します。

著者紹介

Mac Funamizu(船水誠)

デザイナー・絵本作家・アーティスト/(株)あんふぁに代表

HSP(Highly Sensitive Person)、エンパス気質を持つクリエイター。国内外のデザイン賞を複数受賞し、企業やスタートアップのデザインコンサルティングに携わる。2020年、人生の大きな転機を経て、神奈川県葉山から山梨県八ヶ岳へ移住。海辺で拾い集めた貝殻から生まれた自然素材のアート作品「しおかぜレモンのまち」を立ち上げ、絵本作家としても活動を開始。

繊細さや感受性の高さを「弱さ」ではなく「力」として捉え、それを創造活動に昇華する生き方を実践。現在は八ヶ岳の麓で店舗を運営しながら、絵本制作、書籍執筆、講演活動、ワークショップ、対話セッション「ココロのおかたづけ」などを通じて、生きづらさを感じている人々に寄り添う活動を続けている。

講演・トーク会について → 対話セッションについて →

あなたに合う一冊を探すなら

お子さんと一緒に読みたい → 絵本第1巻・第2巻
今、心が疲れている → ココロのおかたづけ Vol.1
日々の暮らしを丁寧に振り返りたい → ココロのおかたづけ手帖
言葉より、静かな余白がほしい → あたりまえのふしぎ


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