感じすぎるあなたのココロをそっと整える、
10の問いと処方箋。
「うまく消えるとは、演じるのをやめるほど十分に静止すること」
「間違えた道が知っていることを、正しい道は知らない」
意味を理解しようとしたり、正しく受け取ろうとする必要はありません。
心がひどく疲弊しているとき、穏やかでない夜に、
どのページからでも、ただそっと開いてみてください。
長文を読む元気のないときにも、ふっと呼吸ができる、
大人のための静かな内省エッセイ。
たっぷりとした「余白」の時間をお届けします。
【目次より】
・急ぎすぎて、こぼしてきたものへ。
・感じすぎる自分が、嫌になったとき。
・誰かの期待に、疲れたとき。
・「いつか」ばかりで、今日が終わるとき。
・遠くの幸せを、羨ましいと思うとき。
収録内容:
Chapter I ── 明日のことで頭がいっぱいなとき
Chapter II ── 誰かの言葉が頭から離れないとき
Chapter III ── 感じすぎて疲れているとき
Chapter IV ── 誰かのために頑張りすぎているとき
Chapter V ── 何もしたくないのに、何かしなければと思うとき
Chapter VI ── 自分を誰かと比べて、落ち込んでいるとき
Chapter VII ── 怒りをどこにも出せないとき
Chapter VIII ── 泣きたいのに、泣けないとき
Chapter IX ── 自分が嫌いになりそうなとき
Chapter X ── 眠れない夜に
各章に「自分への問い」「解説」「著者の体験談」を収録。
章の合間には、心に置いておきたいひとことフレーズのページ。
巻末には、あなた自身の問いを書き留める「読者メモ」ページ付き。
「今日したことの中で、ひとつでも覚えていることはありますか?」
こんな人に:
── 感じすぎることが、疲れの原因だと思ってきた
── 頭の中がいつもうるさい
── 誰かのために動くことが、いつの間にか当たり前になっている
── 「大丈夫」と言いながら、どこかがしんどい
── 静かな本を、手元に置いておきたい
何度でも、どのページからでも、開いてください。
あなたが今日感じていることが、この本の中にあることを願っています。



