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20年間、デザイナーとして生きてきました。でも、5年前に大切な人を失ったとき、何もつくれなくなりました。
海辺で拾った、たった一つの貝殻。それが、いつのまにかブランドになり、店になり、5年間の旅になっていました。
繊細さは、弱さではありません。判断されずに何度でも試せる、AIという相棒がいれば、その繊細さのまま、内側にあるものを、かたちにしていくことができます。
収録内容:はじめに|二つの喜びの物語第1章|何もなかった場所から ── 貝殻ひとつが「お店」になるまでにあったこと第2章|あなたの内側に、もう答えがある ── ブランドは「内面→かたち→誰かの感情」から生まれる第3章|ひとりで、世界をつくる ── AIと二人三脚で、世界観を形にする方法第4章|誰にも判断されずに、言葉を磨く ── AIという「壁打ち相手」との付き合い方第5章|頭の中のアイデアを、実際に「もの」にする ── 出版・印刷という、現実の工程第6章|優しすぎるあなたへ ── 消耗せずに、想いを届け続けるための境界線おわりに|あなたのブランドは、もう内側にある
各章には、その場面がありありと想起できる手描き風の可視化ページと、著者自身の実体験による「こぼれ話」、そして章末には、あなた自身に向けた問いかけを収録。
こんな人に:── 繊細さゆえに、何かを始める前から諦めてしまう── マルシェで素通りされて、心が折れそうになる── 頼まれると、つい断れずに引き受けてしまう── AIをどう使えばいいのか、道具として以上の付き合い方を知りたい── 「自分のブランドなんて、つくれるはずがない」と思っている
自分のブランドなんて、つくれるはずがない。そう思っていたわたしが、ここまで来ることができました。あなたのブランドは、もう、あなたの内側にあります。