自分の手で、小さな海の庭を育ててみたことはありますか

「ガーデニングは好きだけど、庭がなくて」というお話を、お客様からよく伺います。そんな方にこそ試していただきたいのが、しおかぜレモンのまちで行っている「シーガーデン」のワークショップです。

透明なガラスの容器の中に、白い島と貝殻屋根の小さな家を建て、珊瑚の砂でベースをコーティングし、木々や雲のフィギュアを配置して、最後にシーグラスで海を表現していきます。育てる、植える、配置するという、ガーデニングそのものの言葉が自然と出てくる時間です。

所要時間は30分から60分ほど。容器のサイズによって料金は変わりますが、¥2,750からご用意しています。作業自体はそれほど難しくなく、初めての方にも安心して取り組んでいただけます。

面白いのは、同じ材料を使っていても、置く順番や角度ひとつで、まったく違う庭になることです。正解がひとつではないというところが、この体験のいちばんの魅力かもしれません。

完成した作品は、蓋をしたままでも、逆さまにしても楽しめる2WAY仕様です。お部屋のどこに置いても、ふとした瞬間に海風を感じていただけるのではないかと思います。

八ヶ岳の森の中で、海の庭を育てる。少し不思議な組み合わせですが、実際に手を動かしてみると、なぜかとてもしっくりくる時間になります。

ご予約はオンラインのフォームで承っています。八ヶ岳にいらした際は、ぜひ小さな庭づくりの時間を過ごしにいらしてください。

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