母の日に贈るエアプランツ…浮遊感を活かした優しいギフトの飾り方

Mother's Day Air Plant… Gentle Styling That Highlights the Floating Feel

母の日に、エアプランツを贈ろうと考えているあなた。 「土がいらないから楽かな」と思って選んだのに、「浮いてるだけだと寂しいかも」「もっとお母さんが喜ぶようにしたい」と、少し迷っているんじゃないでしょうか。

わたしはしおかぜレモンのまちで、自然素材のオブジェを作りながら、エアプランツの軽やかな魅力に触れてきました。母の日の贈り物は、軽やかでいいんです。重たくならない、でも心が休まるものを贈れたら、それが一番の愛情だと思います。

今日は、そんなあなたに寄り添うように、エアプランツを母の日にぴったりなギフトにする優しい飾り方をお伝えしますね。

1. 吊るす位置を「優しい高さ」にしてみる

エアプランツは吊るすだけでおしゃれですが、高さが低すぎると「ただ浮いてるだけ」に見えてしまいます。

母の日に贈るなら、 - 目線より少し高い位置(棚の上や壁掛け) - 窓辺の柔らかい光が入る場所 を選ぶと、軽やかさが際立ちます。わたしは、シーグラスの透明感を思い浮かべながら選びます。お母さんが座ったときに、自然に目に入る高さがおすすめです。

2. 流木や糸で「自然な浮遊感」を出す

エアプランツをただ吊るすだけだと、どこか味気なく感じてしまいます。 少し工夫すると、ぐっと優しい印象になります。

簡単なコツは、 - 流木や枝に絡ませて吊るす - 透明な糸や麻ひもを使う これで、まるで森の中を漂っているような、自然な浮遊感が出ます。お母さんが毎日見て、「この子が作ってくれた空だね」と感じてくれるような空間になります。

3. ワンポイントでシーグラスの小さな妖精を

浮遊感ができたら、最後に「何か足りないかも…」と感じたら、ここが決め手です。

小さなシーグラスの妖精や貝殻のミニチュアを、エアプランツの近くにそっと置いてみてください。 世界に一つしかない自然素材のオブジェが、エアプランツの軽やかさを優しく引き立てます。 お母さんが疲れたときに、そっと眺めて心が浮かぶような、優しいギフトが完成します。

わたしも、母の日に似たものを贈ったとき、「こんなに軽やかで癒されるなんて」と喜んでもらえて、心が温かくなりました。 あなたも、完璧じゃなくていいんです。あなたの気持ちが込められたエアプランツは、それだけで最高の母の日ギフトになりますよ。

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@lemonbreeze_town

HSPで繊細な感性を持つデザイナーMac。葉山の海で拾った貝殻や流木、八ヶ岳の自然素材を使って、枯れやすい植物のそばにそっと寄り添う“世界に一つだけの癒しオブジェ”を作っています。あなたの日常に小さな魔法を。

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