サボテンをおしゃれに飾るインテリア実例:無機質に見えない飾り方
Styling Cacti: How to Make Your Interior Look Organic and Cozy

お店で一目惚れしてサボテンを買ってきたものの、いざ自分の部屋に飾ってみると……。
「なんだかサボテンだけ浮いている」「男前なインテリアになりすぎて、私の好きなナチュラルな雰囲気と合わない」と悩んでいませんか?
実は、サボテンを柔らかく温かい雰囲気に調和させるには、ちょっとしたインテリアのコツがあるんです。
1. ポット(鉢)の素材を「自然由来」にアップデートする
買ってきたときのプラスチックの鉢のまま飾っていませんか?
サボテンはもともと無骨で力強いフォルムをしています。そこにプラスチックの人工的なツヤが加わると、どうしても冷たい印象になりがちです。テラコッタ(素焼き)やマットな陶器、あるいはラタン(籐)のバスケットに鉢ごとスポッと入れてみましょう。それだけで印象がふんわりと和らぎます。
2. 「高低差」と「余白」を意識する
棚の上に、同じ高さのサボテンを横一列に並べると、少し単調に見えてしまいます。
本を重ねた上に小さな鉢を置いたりして、あえて高低差をつけてみてください。そして、鉢と鉢の間に少しの「余白」を作ることが、洗練された空間に見せるポイントです。
3. 小さな物語(オブジェ)を添える
これが一番の魔法のテクニックです。サボテン単体で完結させるのではなく、隣に小さな雑貨を添えてみてください。ただの「植物」が、一つの「風景」として完成します。
そんな悩みを抱えつつも、もっと簡単に癒しを加えたいなら……世界に一つしかない自然素材のオブジェをワンポイントで。あなたのサボテンにぴったりのものを、こちらでご紹介します。
【おすすめアイテム】
・硬い印象を優しくほぐす「シーグラス妖精のミニチュア」
ツンツンしたサボテンの横に、ころんとした丸いシーグラスの妖精をちょこんと座らせてみてください。緊張感が解け、北欧の妖精伝説のような、ほっこりとした温もりが生まれます。
→ 詳細はこちらの商品ページをご覧ください:しおかぜレモンのまち コレクション
製作過程や新しい作品はInstagramで毎日更新中です。フォローいただけると嬉しいです → @lemonbreeze_town
HSPで繊細な感性を持つデザイナーMac Lemon Funamizu。葉山の海で拾った貝殻や流木、八ヶ岳の自然素材を使って、枯れやすい植物のそばにそっと寄り添う“世界に一つだけの癒しオブジェ”を作っています。あなたの日常に小さな魔法を。