春〜初夏のエアプランツお手入れ:正しいソーキングと乾燥テクニック

Spring Air Plant Care: Soaking and Drying Techniques

日差しがポカポカと暖かくなり、窓を開けて深呼吸したくなる春。

冬の間、少し寒そうに縮こまって休眠気味だったエアプランツたちも、いよいよ元気に背伸びを始める季節がやってきました。この成長期に、正しい方法でたっぷりのお水をごちそうしてあげると、見違えるように青々とした美しい姿を見せてくれます。

ソーキングの基本ステップ

普段の霧吹き(ミスティング)に加えて、月に1回程度のご褒美として行いたいのが「ソーキング(水没)」です。

  • 水温に注意: 水道から出したての冷たすぎる水は、植物にとってストレスになります。バケツやボウルに水を汲み、しばらく置いて室温と同じくらいになったお水を用意しましょう。
  • 時間は4〜6時間: 「たっぷり飲ませよう!」と一晩中沈めたままにする方もいますが、長すぎると呼吸ができずに窒息してしまうことがあります。半日以内には優しく引き上げてあげてくださいね。

失敗しない乾燥テクニック

ソーキングの後、一番大切で、一番失敗しやすいのが「乾燥」のプロセスです。
お水から引き上げたら、まずはタオルで優しくポンポンと水気を吸い取ります。その後、葉の付け根に水が溜まらないよう「逆さま」にして風通しの良い場所に置きます。
このひと手間をかけるだけで、エアプランツが枯れる最大の原因である「蒸れ(腐敗)」を完全に防ぐことができるんです。

そんな悩みを抱えつつも、もっと簡単に癒しを加えたいなら……世界に一つしかない自然素材のオブジェをワンポイントで。あなたのエアプランツにぴったりのものを、こちらでご紹介します。

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逆さまにして乾かしているエアプランツの姿も、横に小さな流木のお家を置けば「雨上がりの森のお手入れ風景」のような愛らしいワンシーンになりますよ。
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製作過程や新しい作品はInstagramで毎日更新中です。フォローいただけると嬉しいです → @lemonbreeze_town


HSPで繊細な感性を持つデザイナーMac Lemon Funamizu。葉山の海で拾った貝殻や流木、八ヶ岳の自然素材を使って、枯れやすい植物のそばにそっと寄り添う“世界に一つだけの癒しオブジェ”を作っています。あなたの日常に小さな魔法を。

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