植物コーナーがチープに見えない!自然素材オブジェを使った高級感の出し方
Elevate Your Plant Corner: Adding Premium Feel with Natural Objects

SNSやインテリア雑誌で見るおしゃれな植物コーナーに憧れて、見よう見まねでサボテンやエアプランツを飾ってみた。
それなのに、「なんだかプラスチック感が強くて安っぽく見える…」「ごちゃごちゃして垢抜けない…」とため息をついていませんか?
実は、洗練された植物コーナーを作るには、植物の数よりも「異素材ミックス」のバランスがとっても重要なんです。
工業製品を減らし、自然由来のものを増やす
空間がチープに見えてしまう最大の原因は、プラスチック製の鉢や、100円ショップの派手な色の受け皿など「ツヤのある工業製品」が悪目立ちしているためです。
解決策はとてもシンプル。植物の周りに、木、ガラス、貝殻といった「自然界にある素材」を配置することです。自然界のものは、植物の持つ生命力と喧嘩せず、お互いの良さを引き立て合ってくれます。
ワンポイントで視線を集める(フォーカルポイントを作る)
あれもこれもと、たくさん小物を飾る必要はありません。
鉢の横に、キラリと光るシーグラスや、質感のある流木のアートを1つだけポンと置いてみてください。そこに視線が集まる(フォーカルポイントになる)ことで、空間全体に一本の芯が通り、ストーリー性と高級感が生まれます。
そんな悩みを抱えつつも、もっと簡単に癒しを加えたいなら……世界に一つしかない自然素材のオブジェをワンポイントで。あなたの植物にぴったりのものを、こちらでご紹介します。
【おすすめアイテム】
・どんな植物も上質なインテリアに変える「自然素材のミニチュアハウスセット」
大量生産品には決して出せない、波の音や風の匂いが染み込んだ自然素材の質感。あなたの植物のそばに置くだけで、そこが「本物」を知る大人のための上質なアート空間に生まれ変わります。
→ 詳細はこちらの商品ページをご覧ください:しおかぜレモンのまち コレクション
製作過程や新しい作品はInstagramで毎日更新中です。フォローいただけると嬉しいです → @lemonbreeze_town
HSPで繊細な感性を持つデザイナーMac Lemon Funamizu。葉山の海で拾った貝殻や流木、八ヶ岳の自然素材を使って、枯れやすい植物のそばにそっと寄り添う“世界に一つだけの癒しオブジェ”を作っています。あなたの日常に小さな魔法を。