「10を作れば勝ち!」足し算の神経衰弱
「算数、できない」って言う前に。
「計算ドリルやりなさい」と言っても、やってくれない。数字を見ただけで嫌がる。
そういうお子さんは、きっと「楽しくないから」です。
ゲームなら、どうでしょう?
「もう1回!」と言いながら、気がつくと 1+2+3+4=10 を暗算している。そんな体験を、このカードゲームで作れます。
ルールは、シンプル。
裏返しに並べたカードを2枚以上めくって、合計がぴったり「10」になれば取れる。神経衰弱の感覚で遊べるので、算数が苦手でもすぐに楽しめます。
1枚だけ取るより、「1+2+3+4=10」で4枚取った方が点数が高い。だから自然と、より複雑な計算をしようとします。
「教えられた計算」ではなく、「勝ちたくて考えた計算」。それが算数の本当の入り口だと、このゲームは教えてくれます。
数字が、キャラクターになっている。
「1」から「10」まで、それぞれ個性あるキャラクターのカード。 数字だけでなく「ドット(点)」も描かれているから、量として数を理解できる。 「勉強道具」というより、「お気に入りのカード」として子どもが扱います。
このゲームはもともと「SUM!」というアプリとして生まれました。App Storeで高い評価を受け、「カードでも遊びたい」という声からMemory 10が誕生しました。
こんな子に向いています
- 数字を見ると逃げ出す子
- 計算ドリルより体を動かしたい子
- 家族みんなで遊べるものを探しているご家庭
- 幼稚園〜小学校低学年(大人も一緒に楽しめます)
⚠️ 現在の在庫は少数のみとなっています。
このカードゲームは今後の製造予定がございません。「いつか買おう」ではなく、気になったときが買い時です。
つくった人のこと
チェキマグと同じく、デザイナーのMac Funamizuが手がけたプロダクトです。「すべてのコトをゲームに。すべてのモノをおもちゃのように。」その信念から生まれた、子どもたちへの贈り物です。
現在は八ヶ岳で「しおかぜレモンのまち」を営んでいますが、子どもの可能性を広げることへの想いは変わっていません。
What is メモリー10?
「メモリー10」は、0~10までの数字を かわいいキャラクターにした絵カードセットです。
あそび方はかんたん。
裏返したカードをめくっていき、合計がちょうど10になったら めくったカードを全部ゲットできます。
10を超えてしまったら次の人の番。最後に手持ちのカードが多い人が勝ちです。

例えば、
「1+9」の組み合わせと「2+3+5」の組み合わせの場合では、
後者の方が、1枚多くカードを取ることができますよね。
つまりこのゲームでは、小さい数をたくさん足すことが 勝利への鍵となります。
また、神経衰弱のように カードの位置を覚えておくことも必要なので、記憶力の向上にも役立ちます。
〜商品特徴〜

- iOS APP STORE「今日のAPP」で何度も選出されている、あんふぁにの人気アプリ「SUM! for Family」の可愛いキャラクターを使用。
- 小さな手でもめくりやすいサイズ。厚めで、手に馴染みやすいカード。
- 数字がわからなくても、ドットで数をイメージとして把握できます
慣れてきたら、足し算以外のルールを追加!
「足して10」ではなく、12や20など、数を大きくすることで難易度を調整できます。
また、数字に慣れてきたら、引き算や掛け算・割り算などを追加するのもおすすめです。
デジタル化の進展や、AI技術の発達、プログラミングブームなどにより、
お子様の「理系脳」を強くしたい!と考える 親御さんも多いのではないでしょうか。
そのためには、
・算数への苦手意識を変える
・ゲーム感覚で数字と触れ合う
・日常的に取り組めるものにする ことが重要だと考えます。
メモリー10は、この3つをポイントを踏まえて設計され、
「あそびながら学べる」をコンセプトに、長く楽しくご使用いただけるようデザインしています。
メモリー10で遊ぶことで、
夢中になって遊んでいるうちに、自然と複数の足し算を繰り返すことができます。
何より、「嫌がらず」に「自主的」に計算練習に取り組めるのは、
お子様自身はもちろん、親御さんにも嬉しいことですよね。

お客様の声

遊びながら学んで、基礎練習を繰り返しましょう!!
対象年齢3歳以上
メモリー10は日本製です。
Made in Japan





