立秋を過ぎたら、テラリウムの置き場所を見直すタイミングです

立秋を過ぎたこの時期、光の角度や強さが少しずつ変わってきているのを感じます。実はこのタイミング、苔テラリウムの置き場所を見直すのにちょうど良い時期でもあります。

夏の間、直射日光を避けるために少し暗めの場所に置いていた方もいらっしゃるかもしれません。光が柔らかくなってくるこれからの季節は、以前より窓に近い場所に移してあげても、負担が少なくなってきます。

反対に、エアコンの風が直接当たる場所に置いていた場合は、そろそろ風向きが変わる季節でもあるので、位置を確認しておくと安心です。

見直すポイントは、光・風・水やりの間隔の3つです。以前のブログでもお伝えしましたが、この3つを季節ごとに見直すだけで、苔はずいぶん機嫌よく過ごしてくれます。

ガラスの内側の曇り方も、季節によって変わってきます。曇りが取れるまでの時間が以前より長くなってきたら、水やりの間隔を少し空けていただいて大丈夫です。

季節の変わり目は、植物だけでなく、わたしたち自身の調子も揺れやすい時期だと感じています。テラリウムの置き場所を見直すついでに、ご自身の過ごし方も少し見直してみる。そんな時間になったらうれしいです。

置き場所に迷ったときは、いつでもお氣軽にご相談ください。

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